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2006年 11月 07日
さて「ソフト・カツゲン」で、元気を取り戻したので、ランチは「モリエール」というフレンチに。
(当然、それまでは札幌の街を散策する事もなく、ホテルでウダウダしていた。) 札幌というのは、イタリアン、フレンチのそこそこの店が結構あって、中にはグランメゾン並の価格設定の店も結構あるのだが、北海道の人はそんなに外食好きなのだろうか? それに、これから期待されている料理人が敢えて札幌に店を出すという事も結構あって、そういった風土があるのだろうか? ともあれ、11:30の開店直後に入店。2400円と3600円のランチをいただく。 以降、それぞれのコースが混ざっているので、1コースでこんな品数は出ない事を記しておく。 少し、肌寒くなってきた気候に合わせ「カブのポタージュ」 色々な野菜のグリル。キノコがすごく美味しかったのは、北海道だからか? 魚名(アブラコ???)失念、グリル。繊細な味付けに、タイムが香る。 あ〜、全然憶えていない。(笑)何かのカプチーノ仕立て。(全然説明していないな。) 口直し、オリーブのグラニテ。 プラチナ・ポーク。コチラの方が高いコースのメインだったが、次の安いコースの肉の方が美味かった。 もう一つのコースの、牛ほほ肉の煮込み、と言っていたが、実際は煮込みではなく、さっと炒めてソースに絡めた感じ。ビーツも旨い。 モンブラン。定番ケーキだが、散らしてあるコーヒー豆など、なかなかヨロシイ。 デセールは、この価格にしてはかなり良くできている。 ついでにプチフール。全体に、ヌーベル・キュイジーヌの王道といった軽めのフレンチながら、丁寧な作りで、この価格でこの質を出してもらえるのなら、かなり満足度の高い店であった。 札幌で、ちょっと良いランチを望むならお勧めできる。 さて、店を出て北海道神宮に参拝した後、次の目的地、というか元々の目的地小樽に向かう。by marmitako | 2006-11-07 22:41 | ├ 日本
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